謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
日頃はカーサデコをご愛顧いただきまして誠に
有難うございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の干支は「午年」
午年は、馬のように活力、行動力。情熱に満ちたエネルギッシュな年
で、新しい挑戦や大きな飛躍に適しているそうです。
皆様にとって2026年が穏やかで素晴らしい一年でありますように!!
尚、新年は1/8(木)から営業ですが詳細な打ち合わせがご希望の方は
1月5(月)~7(水)は事前にお電話(052-847-3501)にてご予約された方
のみ対応させて頂きます。
師走に入って寒さ一段と厳しくなるかな?と思いきや
今日、明日は日中あたたかいぐらいですね。今年も早いもので
あと一ヶ月を切りましたね。インフルも流行っているようですので
うがい、手洗いを徹底して年内頑張りましょう!!
さて、今月12月のコラムはトリムやタッセルのご紹介です。




*上記のようにトリムと同色系のタッセルを販売しております。
*下記はその施工例の一部でございます。クラシックスタイルはやっぱり
ワクワクしますね。
カーサデコでは輸入生地を使ったクラシックスタイルも得意としていますので
ご興味のある方は是非ご来店ください。尚、たまにスタッフが全員外出をしている事が
ございますので、できれば事前に電話で来店予約を頂けると幸いでございます。



朝夕めっきり寒くなりTVで秋の紅葉の澄んだ空との
コントラストがとてもキレイな季節ですね。久々に三重県の
御在所ロープーウェイで真っ赤に色づいた紅葉と空の青を楽しんで
みたいですね。今日は、メジャーリーグワールドシリーズ第6戦ですね!
日本人選手「山本投手」「大谷選手にホームラン」抑えに「佐々木投手」なんて
勝手に想像・期待しちゃいますね。
さて、11月今月のコラムはまた、クラシックの品のある海外ジャカード生地の
ご案内でございます。
まずは、フランスからシルク100%のジャカード生地です。

3109-8649 POLIGNY
生地幅140cm リピート34.5cm とても上品なツヤのある逸品です。
シルク100%の生地には質の良い綿サテンの裏地をお勧めしています。
シルク100%で少し高価になりますのでレーヨン系の質の良い品のある
生地もご紹介致します。


いずれもクラシックがお好きなお客様は是非一度「カーサデコ」ショールームへ
お越し下さいませ。事前にお電話にてご来店予約を頂けると幸いでございます。
10月に入り朝晩もようやく涼しくなってまいりました。
観光シーズン、実りの秋、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、、、
秋にはいろいろな例えがございます。プロ野球をはじめスポーツ観戦
も盛り上がりを見せていますね。
さて、10月今月のコラムはヨーロッパ(イタリア・フランス)から
輸入しているジャガードベルベットのご案内です。
ジャガードベルベットは、ベルベット生地にジャガード織りという特殊
な織り方で柄を出した高級感のある生地のことです。日本では”金華山モケット”
ということもございます。国内では、国会衆議院の椅子、サントリーホール、皇室の
馬車の椅子張地として使用されています。






因みに、ベルベット「Velvet」は英語ですが日本語の「ビロード」の由来となったのは
ポルトガル語の「Veludo」だと言われております。
少し整理しておくと、「ベロア・別珍・ベルベット」などの表面が起毛した毛足のある
生地は時代とともに主に使用する素材が変わってきていますが基本的には製造方法の違いです。
ベロア:別珍・ベルベットは織り生地ですがベロアは編み生地です。ポリウレタンを混紡する
ことで伸縮性を高めたものも多い。主にポリエステルなどの合成繊維で作られています。
別珍 :別珍はヨコ糸でパイルを作り、パイルの上を切り揃えて毛並みが作られます。合成繊維が
できる前までは、別珍はコットン素材で作られていたので、今でも綿・綿ポリの混紡で作られる
ことが多いです。また、別珍にタテ畝が入ったものが「コーデュロイ」です。
ベルベット:ベルベットは上下2枚の基布の間にタテ糸でパイルを作り最終的に上と下で切り分けることで
毛並みが作られます。合成繊維ができる前まではシルクで作られていた生地で現在は合成繊維のほかに
レーヨン素材も多く作られ、別珍に比べ毛足も長く肉厚で強い光沢感と深い色合いの重厚感のある生地
です。
カーサデコではヨーロッパやアメリカ・アジア・インドなど海外から個性的な楽しくなるような
生地をサンプリングしております。どうぞ、お立ち寄りくださいませ。
(スタッフが不在な時もございますので、事前にお電話でご確認の上ご来店くださいませ。)
お電話(052-847-3501)
9月に入りましたが8月は暑かったですね。普段なら初秋の頃
朝晩いくぶんと涼しくなり・・・なんて申し上げるところとんでもないです。
ここ10年くらいの夏の暑さは屋外はもとよりエアコンの効いていない
室内も「熱中症!!」が心配です。皆様、水分をこまめにお取りいただき
ご自愛ください。
さて、今月9月のコラムはフランスからの生地のご紹介です。
一般的にタペストリー風のつづれ織り生地をゴブラン織りといいますが
この「つづれ織り」のタペストリー(壁掛け)は15世紀の頃に王室御用達で流行を
作ったゴブランGobelin一家の工房に由来しています。
ゴブランは、縦糸と横糸が交互に規則正しく織られている為
糸が詰まってより固く強度がある質感になります。
カーサデコ店内では50cm角程度のブックサンプルでこのフランスの
クラシック生地はご覧いただけます。









残暑厳しく、蝉しぐれ裏山に聞こえ、、、”熱中症”注意です。
本日の名古屋の予想最高気温は「38℃」です。
この先どうなってしまうんでしょうか?40℃がもうすぐそこに?
これだけ暑いと現場での取付作業はかなり(注意!)が必要です。
さて、今月8月のコラムは高品質なカーペットラグのご紹介です。
素材は、メリノウールが中心ですがシルク、リネン、リサイクルポリエステルなど
さまざまです。価格は、¥308.000/㎡のシルク100%~¥72.000/㎡のリサイクルポリ
まで価格にも幅がございます。
制作納期は約8週間です。そのサンプルの一部を写真でご紹介致します。


左側はLinen(麻)の64色とその見本で右側はMerino Wool(羊毛)の
128色とその見本です。
おすすめは、メリノウールとリネンをうまくミックスして製作する
「ボタニカ80590」や「ヴィザヴィ80570」などです。パイル密度も非常に
多く優れていてオールシーズンご使用いただけます。裏面も不織布で床暖にも
対応しています。
ちょっと品質のよいものを!という方は是非一度ご検討下さいませ。
ご来店の際は事前にお電話にてカーサデコへご予約頂けると幸いです。
こんにちは、毎日暑いですね。
7月に入りましたが先週、関西から西は梅雨が明けたとの事。
東海地方、関東地方はまだですよね?
しかし、先週末から35℃以上の猛暑日が続いています。
私の今までの経験では、学生時代の夏休みに入る頃の感じです。
いや、気温はもっと今の方が高いような気がします。
ちょっと、暦的には早いですが「暑中お見舞い申し上げます。」
現場での(カーテン、レール等の)取付作業は”ファンベスト”が
欠かせない季節となりました。吹抜けは”ヤバイ”でございます。
皆様、お体ご自愛くださいませ。
六月に入り何となく梅雨っぽい天気が最近は多くなりました。まだ東海地方は
梅雨入りの発表はされておりませんが、、、。庭の紫陽花もまだ蕾です。
さて、今月6月のコラムは「麻ライクな暮らし」と題しまして「麻」生地
のご紹介です。



上記の生地は無地調のもの、透け感のあるレースやプライバシーが保てるドレープ生地
に刺繍を施したもののサンプルです。麻と言っても色々ございますがカーテン生地に使用
されるのは主に”フラックス”と呼ばれるリネンです。質の良いやわらかなリネンを使いますので
手触りはとても良いです。
ただし、天然素材ですのでシワになりますしヨレ感がでますし、収縮も気になる方がいらっしゃいます。
ある程度はカーテンとして縫製するときに(調節可能な)アジャスタフックを使用しますので腰窓などは
ご心配いらないかと存じます。床丈(掃き出し窓)でカーテンをご希望な時は防縮加工や最初から床に
すらせる方法などをアドバイスしております。
蒸し暑い夏をやわらかな天然素材「リネン」で模様替えしてみませんか?
カーサデコでは国内在庫のリネンから海外から取寄せのリネンまでカタログがございます。
(一部はヘッダーサンプルや吊り見本にして展示しております。)
ご来店の際は事前にお電話でご予約の旨お越しいただけると幸いです。
新緑の風薫るころ、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
“桜”が終わり、桜の木の下に植えられている“ツツジ”が紅白の花を
いっぱいに咲かせています。まだ、虫もほとんど出ていないので公園で
ボーっとするのも贅沢な時間です。
ご案内 GWのお休みは5/3(土)~5/7(水)までです。
さて、今月5月のコラムはイギリスが生んだ作家・詩人でもあり
テキスタイルデザイナーの「ウィリアムモリス」のファブリックスのご案内
です。といいますか、端切れのご案内。
カーサデコでは、普段から輸入生地を中心に裁断の際に出るハギレや
残布をワゴンにお出しをしているのですが今月はイギリスのウィリアム
モリスのデザインの生地のハギレをまとめてワゴンセールしちゃいます。





上記は、綿プリントや綿・麻プリントを中心にモリスが住んだテムズ川の周辺
での自然風景を牧歌的にやさしくえがいています。
下記はモリスのデザインを高密度なジャガード織りにて日本(川島織物さん)
織られたポリエステル生地です。打ち込みがよくしっかりしていますので
店内では接客椅子の張地として採用しています。
「モリス」がお好きな方は是非カーサデコへ覗いてみては?



陽春の頃、”桜”も見ごろとなって参りました。ただ3月から
気温も暖かかったり寒くなったりといわゆる三寒四温の気候で
桜も大変です。
さて、4月のコラムは個性的なファブリックスをいつも発表して
いるフランスの「THEVENON」社のコレクションをご案内させて
いただきます。



[THEVENON]さんお得意のAnimalsシリーズのプリントでキツネザル、
ヒョウ、ペリカン、クジャクなどがイキイキと描かれています。






上記は難燃ポリのTREVIRA CSを織り込んだ防炎生地でMartindale 97000の「LORD James」や
アウトドア用にも使用される耐久性の強い「CANNAGE VELOURS outdoor」です。
キャンプ場で使用するチェアカバーにはちょっともったいないかもしれませんが最高!ですね。
カーサデコでは4月末日まで25周年感謝セールをやっておりますので事前にお電話にてご来店の
ご予約を頂いて遊びにいらしてください。