9月に入りましたが8月は暑かったですね。普段なら初秋の頃
朝晩いくぶんと涼しくなり・・・なんて申し上げるところとんでもないです。
ここ10年くらいの夏の暑さは屋外はもとよりエアコンの効いていない
室内も「熱中症!!」が心配です。皆様、水分をこまめにお取りいただき
ご自愛ください。
さて、今月9月のコラムはフランスからの生地のご紹介です。
一般的にタペストリー風のつづれ織り生地をゴブラン織りといいますが
この「つづれ織り」のタペストリー(壁掛け)は15世紀の頃に王室御用達で流行を
作ったゴブランGobelin一家の工房に由来しています。
ゴブランは、縦糸と横糸が交互に規則正しく織られている為
糸が詰まってより固く強度がある質感になります。
カーサデコ店内では50cm角程度のブックサンプルでこのフランスの
クラシック生地はご覧いただけます。








