カーテン・コラム
新緑の頃、日はうらら空は青く
短い期間ではありますが、過ごしやすい季節ですね。
さて、今月のコラムは ちょっと懐かしいビンテージものの
ハギレ等のご紹介です。


こちらのリバティプリントは、今から約13~14年前に日本でライセンスによる
制作をしたものです。




他にも、ロイヤルウースターのハギレも・・・あります。




リバティのプリントは生地の上下が縫製されているため
すぐにでも小さなテーブルクロスになります。
サイズは、だいたい幅126cm×長さ100cmです。
(お好きな方は、当カーサデコショップにてご確認くださいね。)
ゴールデンウィーク後に店頭ワゴンに並ぶ予定です。
こんにちは、一雨ごとに春めいてまいりましたが、いかがお過ごし
でしょうか?私にとって3月は〝花粉症”のやな季節です。😢
しかし、人が動く春なので繁忙期なのです。気合を入れて
頑張ります!!
冬季オリンピックも終わり・・・ちょっと間が抜けた感じですが今月(3月)の
コラムは、イギリスからのニューコレクションのご紹介です。


上記の2点の写真は、Charlestonチャールストンコレクションというシリーズで
派手な色使いやデザインはありませんが幾何学模様や無地を中心に生地を立体的に
見せる手法が使われています。
シンプルな飽きの来ない地模様がお好きな方におすすめです。
カラーパレットも6配色あります。


上記の2点の写真は、Rainforestレインフォレストコレクションというシリーズで
熱帯雨林のジャングルをコットンプリントや繊細な刺繍コレクションで構成されています。
デザインモチーフもシダ植物の森を飛びかう鳥たちやお猿さんたちが6配色によって
描かれています。生地ベースの黒色のミッドナイトカラーは思わず息をひそめて森の
生き物たちを眺めている・・・。そんな気分になります。
*大きな吊りサンプルも数点入荷いたしましたので是非ショールームにお立ち寄りの上
ご検討くださいませ。
春寒、梅の蕾が一輪ずつ見え始めた頃ですが、いかがおすごしでしょうか?
名古屋も先週までは、雪がちらつく日々でした。この寒さも・・・もう少しです!
暖かくして今月も元気に過ごしましょう。
さて、今月のコラムは、ヨーロッパからのセレクトブックのご紹介です。
(その中の一部の作品をご紹介いたします。)
スペイン№1ブランドからいろんなモチーフをリーズナブルな価格で展開しています。

こちらのコレクションは、花柄の定番でもあるバラをモチーフに4配色で大花と小花の
2デザインです。280cm幅でタテ使いもヨコ使いも可能です。綿90%麻10%のナチュラル素材で
ご提案しやすいです。


上記、左側は大胆なチェックとヘリンボンのプリントで140cm 綿66% 麻34%。6配色ずつ
ございます。
右側は、280cm幅のタテ使いで綿90% 麻10%のプリント。


上記、左側は中世ヨーロッパの優雅なライフシーンのひとコマをデジタプリントで
鮮明に描いています。音楽♪~♬が聞こえてきそうですね!140cm幅 綿100%です。
右側は、ペーズリーやステンドガラスに反射した光のようなデザインですが、いずれも
140cm幅、ポリエステルをメインに起毛された仕上がりでソフトな手触りです。
この他にも新柄が続々入荷予定です。
カーサデコへ是非お立ち寄りください。尚、詳しいお打合せをご希望の方は前もって
ご来店のご予約をお願いいたします。
2018年、、、早いものでもう一週間過ぎてしまいました。
年を重ねるごとにお正月にいただく″おせち料理″が美味しく、、、。
子供のころは「え~っ今日も おせち~」なんて言っていたのに。今は
しみじみ美味しい! おかげで、少し太ったかな?
さて、今月のコラムはセミオーダーバッグのピッコロポンテのラインナップのご紹介です。
今週からドイツのフランクフルトでハイムテキスタイルが開催されると思いますので
また、新柄はお楽しみにね!!
まずは、少しPiccolo Ponteの数々をご覧ください。












上記・・・数々のバッグのシリーズ名は「Piccolo Ponte」ピッコロポンテで
イタリア語で″小さな橋″という意味です。お客様とカーサデコを小さな架け橋として
つながっていたい。という願いを込めて名付けたバッグです。
今後とも輸入オーダーカーテンのカーサデコをよろしくお願い申し上げます。
セミオーダーバッグ”Piccolo Ponte”もよろしくネ!
年内余日少なく、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
早いもので、今日から12月・・・。あっという間の1年ですね。
さて、今月のコラムはフランスからの個性的なプリントコレクションを
ご紹介したいと思います。


上・写真 タイトル名:TOUS AU THEATRE
生地幅140cm 綿100% タテ68cm
どうぞ、よくご覧くださいませ。 鹿の角と角の間に張った紐に小鳥がとまり
フラミンゴやきりんさんが楽しそうに描かれています。お猿さんが腕組みをして
なにやら、人間が舞台で演じているのをボックス席で動物たちが観覧しているよう
にも見えますね!

少し、小さくて見づらいですが このメーカーの「animals」というコレクションの中には
まだたくさんの動物たちが生き生きと描かれています。うさぎやひつじ、ゾウや馬など・・・。
動物好きな人には必見!です。
カーサデコでは、皆様に常に新鮮な海外コレクションをご覧頂けるように
ニューコレクションを不定期に仕入しております。カーテン架け替えの際は、是非
カーサデコショールームへお立ち寄りくださいませ。
オーダーカーテンの2017年・・・年内納めは ボチボチ締め切りとなります。
納期には余裕をもってご来店ください。
なんとなく、冬の息吹が感じられるような季節になりました。
今年の秋は、短かった・・・と言うか何日あったの?という感じです。
11月は、しっかり紅葉を楽しみながら「鮎の塩焼き」でも、頂きたい
ものです。
さて、今月のコラムはイギリスのC&Cクラーク&クラークからセカンドブランドとして
登場した「STUDIO g」のご紹介です。


写真:全体的にやさしい色使いで北欧モチーフならではの牧歌的な雰囲気が
一家の団欒を呼び込みます。


写真:オレンジやグリーンをキーカラーに据えてコットンプリント・ジャガードまたは
刺繍商品とテクスチャーも幅広い!
カーテンだけではなく、椅子張りやクッション・テーブルクロスなどに生活シーンを
彩ってくれますよ!!
カーサデコでは、ヨーロッパを中心にアジアからも楽しいコレクションを取り入れて
皆様のご来店をお待ちしております。
*ご新築や窓数の多いお客様(こだわりのあるお客様)には現場経験の豊富な
スタッフを担当させますので、ご来店の予約をお願いいたします。
みなさま、こんにちは。
今日も気持ちの良い朝を迎えました。
夏 暑く、冬 寒い名古屋では
今の時期が 1年を通して最も過ごしやすい季節のように思います。
今日のカーテンコラムは
イギリスから最新コレクションをご紹介いたしましょう。


自然の草木や花をモチーフにした 発色の美しいプリントや
椅子張りにも使用できそうな しっかりとした肉厚の織など
コットンやリネンなど自然素材が多いのも魅力です。
年末年始に向けて
新しいカーテンに掛け替えはいかがでしょうか。
世界各国からオシャレなカーテンをご提案させていただきます。
ぜひご予約の上、ご来店くださいませ。
セミの鳴き声がシャーシャーという″クマゼミ″から″ツクツクボウシ″に変わり
9月に入って朝晩の暑さは少し和らいだような気がします。
しかし、新築現場はまだまだそーとー暑い💦のだ!今月のコラムは、その暑さを
気分的にも落ち着かせる秋色のコレクションのご紹介です。




いずれもイギリスのコレクションで鳥や草花をモチーフにした椅子張り生地や
プリント生地また、その柄にコーディネート可能なチェックやプレーンコレクションが
作り出されており、提案する側としてはワクワクするような楽しさがあるコレクションです。
カーサデコでは、このコレクションの一部を吊り見本で、また全てをパターンブックで
ご覧いただけます。ご新築や模様替えに是非お手に取ってご覧ください。
皆様、こんにちは!
夏休みもあと二週間きりましたね。
今年の夏は雨が多く、あまり夏らしくなかったように思えます。
本日はFISBAのこちらのカーテンをご紹介。

絵画のようですね。


鳥や植物がとてもリアルに描かれています。
こちらはベースが白いですが、柄違いの黒ベースもあります。

柄違いはこんな感じです。
インパクトありますねぇ~
絵画を飾る感覚で装飾してみてはいかがでしょうか。
晩夏、家の庭木のセミが絶好調で泣いています。夏真っ盛りですが
いかがお過ごしでしょう? 名古屋の夏は・・・何十年とクリアーしていますが
毎年大変です。💦 さて、今月のコラムはカーテンの裾などを納める仕様に
ついてちょっとお話し致します。



上記は、いずれもレース生地の裾やサイドを飾りロックで仕上げた例です。
飾りロックは縫製所によっては、メロウロックとも呼んでいるようです。
一番左のシワシワのレースはバウマンさんのサファイアクラッシュというレースですが
シワを伸ばしてまっすぐ縫っているのですがシワで縮むと高さが揃わないです。
またそれがオシャレですけどね。


上記は、レースの裾をウェイトテープを巻き込みウーリー糸でロックした例です。
糸の色が何十色とあるのでコーディートやアクセントとしてよく使用します。
ただし、若干こすれに弱いため選択堅牢度は落ちます。


上記は、トリムをカーテンに付けた例です。
いずれも、L字にトリムを縫い付けました。左側の裾は一番裾に・・・また
右側のL字トリムは、裾からの折返し部分に縫い目をかくすように縫い付けました。
左側の例は、トリム飾りの丈が長いと掃き出し窓には不向きな感じです。
さて、カーテンのちょっとした縫製の気遣いですが、生地質や素材、またシワ加工の
具合など様々な諸条件をチェックして最もキレイで耐久性のある縫製を常に心掛けております。
オーダーカーテンの専門店だからこそ・・・
カーサデコへの詳しいお打合せをご希望のお客様は前もってご来店のご予約を
是非お願いいたします。詳しい者が現場に出ていることも多いので・・・。
カーサデコショールームへのご来店を心よりお待ちしております。