casadeco order curtains

今日の名古屋は、非常に過ごしやすい天気です。空は澄んだ青空

風は心地よし!周りの木々は若い新緑のグリーンがとてもすがすがしい。

 

こんな気持ちの良い天候もあれば、いまだに大地震の余震で車中泊をされている

熊本地方の方のことを思うと・・・とても胸が痛みます。一日も早くライフラインの

復旧と通常の日々がもどりますように・・・。

 

 

今日のウィンドトリートメントは新緑の頃にぴったりの麻素材のお話しです。

 

先日ステキなお宅に麻素材のプレーンシェードを取り付けました。

 

麻100% プレーンシェード

上の写真は、少し目の粗い麻100%のレース生地でプレーシェードを

制作しました。私も麻素材は大好きで↑このルーズにたるむ「てろっ」とした感じ

が何とも言えないホッとした感じを与えてくれます。

 

できれば、カーテンは床にすらせる感じでサイズ感をとらえてほしい。

なぜなら、防縮加工をしていない麻100%の生地は梅雨時前後は湿気をすって

丈が伸びます。秋が深まってくるころにはまた縮んできます。

「生きています!」「呼吸しています!」⇒自然素材です。

 

麻シリーズの生地サンプルを増やしましたのでどうぞカーサデコショールームへ

お立ち寄りください。

 

 

今日の名古屋はへんな天気です。今は細かい雨がふっています。

昨日が厚かった(27℃)ので、わりと涼しく感じます。それよりも何よりも

熊本地方のことが気になります。

 

一昨年まで当社でインテリアコーディネーターとして勤務していてくれたMさんが当社を辞めてから

ご主人の転勤で熊本へ引っ越したのを知っていたので・・・ケガはなかったのか心配。

 

愛知県も東南海地震が30年以内に来ると言われているので他人ごとではない。

 

さて、今日のウィンドトリートメントは〝プリーツスクリーン〟についてです。

 

かつては、新築をして和室を設けるというと広縁にケースメントと呼ばれるザックリとした

透け感のあるレースカーテンをつけて広縁の部屋側には襖や障子があったものです。

 

それが最近では、床にタタミを敷くけれど窓や壁は洋風に・・・。というのが多く

なったように思います。そこでここ10数年前からよく取り付けているのが

「プリーツスクリーン」です。

プリーツスクリーン シングル

*たいてい窓の枠内に取り付けることが多く、使用生地は”和紙”を模した不織布が多い。

(モルザというところからは本物の漉き和紙を使ったタイプもあります。)

これは、写真のようにプリーツスクリーンを閉め切っていてもそんなに暗く感じずプライバシー

は保てるので結構重宝しています。

プリーツスクリーン ツイン

上掲載の写真はプリーツスクリーンのツインタイプで「外の景色が見たい」という方に・・・

昼間はレース状の生地(写真では下の生地)を出しておいて夜になれば透けない生地

を降ろしてくる・・・。という具合にカーテンでいうところのレースカーテンとドレープ(厚手)

カーテンにあたる生地を使い分けるものがプリーツスクリーンツインタイプです。

 

*使用する窓は腰窓や小窓におすすめします。

 

これは、1間の掃き出し窓以上になると昇降コードに多少の負荷がかかりやすく

昇降コードの紐切れが起こりやすくなるから・・・です。

 

まあ、見た目的にもスッキリとして光のコントロールもしやすいことから

最近、和室といえば・・・プリーツスクリーンでしょ!みたいなところはある。

 

窓回りのご相談はぜひ「カーサデコ」へご予約の上ご来店くださいませ。

今日の名古屋は、朝から良い天気です。

ただ一昨日から続く熊本の地震が気になります。災害が広がらないよう祈ります。

 

さて、カーサデコの前の道に花木が植樹されていますが木の名前(プレート)が書いてないので

自信はないのですが・・・。モクレン科の植物らしき木です。たぶん「ハクモクレン・白木蓮」

んっ?コブシ?・・・それともハナミズキ?。

 

カーサデコの前のモクレン?コブシ?

ヨーロッパよりカーテン生地を多く輸入し販売していますが、プリントのタイトルに

「Magnolia」マグノリアというネーミングを見かけます。

*白木蓮もコブシもモクレン科の植物です。しかし、写真の花弁の形状からこれは

たぶんハナミズ花水木であろう。ハナミズキはヤマボウシ科でした。

*庭に咲いている「オオデマリ」とともに超キレイ!(写真がなくて残念)

(写真は、一部ですがこの木の上部にはたくさんの真っ白な花を咲かせています。)

 

 

ところで、今日〝セミオーダーバッグ″のがま口ポーチが売れました!。

 

生地はパリから入荷しているヴォーグシリーズのPVCコーティングのタイプです。

 

ピッコロポンテ がま口ポーチ

*化粧ポーチとしても、またちょっとした小物入れに・・・。大き目のがま口がカワイイ!👀

(上品な奥様で、・・・ありがとうございました。)ついでにハギレもありがとう

ございました。

*カーサデコでは、ヨーロッパのカーテンや椅子張りを利用して、セミオーダーバッグの

製作をしております。専門スタッフにお尋ねください。

今日の名古屋は、温かかった・・・いやむしろ暑かった!これだけ気温が上がってくると

私の花粉症の症状もあとわずかかな?いつも五月のゴールデンウィーク明けまで花粉症が

続きます。😢

 

 

さて、今日のウィンドトリートメントはツインシェードについてです。

ここ最近、腰窓や小窓などの床までない窓にツインシェード(ダブルシェード)のご依頼

が多い。さらには掃出し窓までもツインシェードにしたいと・・・。

 

 

このツインシェードは、すっきりして上下の昇降なので光の調節が容易にできることと

生地が少なくて済むし、スマートである。→メカ代はそれなり(価格が)にしますが・・・。

ツインシェード(ダブルシェード)

上の写真は、通常のツインシェードでメカはTOSOさんのクリエティドラムです。メカ部分

(ヘッドレール)の厚みが小さく昇降もスムーズです。ただし、一般的に奥側に付くレース地

は窓側のレールの裏からマジックテープを貼ってあるため、レースだけ外すのはかなり難しい

 

そこで厚地(前幕)も薄地(後幕)も前面からマジックテープを貼ってあるメカがある。

ヘッドレールの厚みが少し太くなるが昇降もスムーズだ。→タチカワのクレアスドラムです。

 

また、下の写真のようにシングルシェードを枠内へ1台+枠外へ1台取り付けるケースも

あります。これはシングルのスマートなメカを利用してメンテナンスをしやすくしています。

 

プレーンシェードを枠内と枠外へ

 

シングルシェードならどこのメーカーのものでもヘッドレールの厚みはしれているので

枠外+枠内でもOKではないでしょうか?

 

このシェード類はカーテンに比べて故障の頻度が多くなるので→できるだけシンプルに

したいものです。場合によっては枠内にレースカーテンかカフェカーテンを・・・。

 

お客様の暮らし方やお好みに合わせてプランいたします。

 

是非、カーサデコショールームにお立ち寄りくださいませ。

昨日と今日の名古屋は少し寒く最高気温17°

カーサデコ近くの天白川沿いの散り果てた桜は、なんとなく悲しい。😢というか

早く葉桜になって若葉の爽快なグリーンを見たい!!。

 

今日のウィンドトリートメントは個性的なプリント生地のご紹介です。

「THEVENON」というフランスのメーカーさんで何度か″コラム″にも登場しています。

 

毎年、ここのメーカーさんの新柄を見ていますが・・・ここ数年→動物柄が頻繁に

出てくるような気がします。その中のひとつが今回の「フラミンゴ」です。

プリントカーテン フラミンゴ

*ウィキペディア情報によると「フラミンゴ」という名前はラテンゴで〝炎〟という

意味をもつflammaに由来するとのこと。余談ですが・・・。

 

*ちなみに海外からの取り寄せ品でプリント生地の幅は140cm・綿100%の薄手の

生地です。

せっかくなので動物園のフラミンゴも載せちゃいますね!

動物園のフラミンゴ

 

他のも楽しい海外からの生地がたくさんありますのでお近くにお越しの際は

是非、カーサデコショールームへお立ち寄りください。

今日は、ひとつ嬉しいことがありました。

13年前にご新築で、当カーサデコでオーダーカーテンをお作り頂いた方が

来店して下さったこと。今回は、当時お子様(お嬢様)中学生か高校生だった方が

ご結婚し、ご新築をされたとのことでご来店頂いた。

 

13年前にオーダーカーテンをご購入頂いたプランをいまだに気に入って下さって

お母さまが娘さんをお連れいただいた感じでした。いやぁ・・・うれしいものです!

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「オーストリアンシェード」です。古い言い方を

すれば、″ちりちりカーテン″です。←この言い方をご存知の方はかなりこの業界長いですね。

 

オーストリアンシェード+ギャザーバランス*オーストリアンシェードの上にギャザーバランスが付いています。

 

上の写真の本体がオーストリアンシェードです。タテ方向(高さ方向)に生地要尺が

最低2.5倍~3倍必要で、フリルはまた別です。写真は透けない生地で製作してますが

比較的薄物レースで縫製することが多いです。

 

一見、難しそうな縫製に見えますが(私にとってはかなり難しいと思います。)縫製の

プロに言わせるとそうではないとのこと。いや、言いかたを変えれば全体がちりちり、

クシャクシャして真っすぐ縫えているのかわからない。

 

縫製のプロに言わせると「カーテンで一番難しいのは、真っすぐ縫うこと」だと。

(吊ったときに真っすぐ落ちること。)←これがかなり難しい!いや、ほぼ無理!

 

これは、まず生地の地の目をしっかり見て縦糸、緯糸を一本でも斜めにまたがず

真っすぐ裁ち切ること。←大半はここで決まる。この真っすぐ裁ち切った生地を

よれが出ないように耳をしっかり押さえ20~30cmを一気に縫う。

 

つまり、シンプルがいちばん難しいのだ。と教えてもらいました。

 

上記のことは、私がフィスバ社時代にまだ横浜にアトリエ(縫製工場)があったので

何度も研修しに行って培ったことです。ちょっと余談でした。

 

・・・では。

 

4月!入学、新社会人のみなさまおめでとうございます☆

ずいぶん、暖かくなりましたね~

先週が満開の桜も今週はもう散り始め葉桜になりつつありますが・・・

これから一雨ごとに植物の新芽が芽吹いてくることでしょうね(*^_^*)

スパンコール付き刺繍レースライトグリーンの刺繍レースのご紹介です!

新緑の爽やかさを感じるような刺繍レースです(^_-)-☆

ぜひ、店頭にてご覧くださいませ!

カーサデコショールームの近くの天白川もずいぶん″桜″が散ってきました。

今日の名古屋は、わりと温かく静かな1日でした。お客様も少なく内勤をしていたら

まだ、加工に出してないバッグ用の生地を見つけました。

 

バッグ用の生地と言っても→カーテンや椅子張り地を撥水加工したもので下の写真の

ようにかなりカッコよく仕上がります。

 

一応、形やサイズをデザインしてバッグ職人と革の色やステッチ糸を決め

生地の柄だし部分を配置していきます。端に「ピッコロポンテPiccolo Ponte」の刻印が

見えますでしょうか?

ピッコロポンテ セミオーダーバッグ

A4サイズが入るトートバッグですが持ち手の長さは変更可能で革(牛)の色も選べます。

 

ピッコロポンテ 傘とハットの柄で バッグ

正面からの写真です。ボトムからサイドまで革を廻した強度のあるセミオーダーバッグです。

外(表)の生地はイタリアから・・・また写真では見えないですが中(裏生地)はスイスの

(フィスバ社)の高級裏地です。制作には約40日~かかります。

 

店頭にはほかにもオシャレなセミオーダーバッグを展示しています。

 

一度、手に取って肩に掛けて見て下さい。あなただけのオンリーワンバッグに

なります。プロの職人が丁寧にしっかり縫込みます。

今日の名古屋は、朝からシトシト雨です。これで“桜”もかなり散ってしまうでしょう!

今年の″桜″はけっこう長く観賞できたような気がします。ただ、今日の雨の中

入学式だった方・・・よい写真が撮れなくて残念ですが、すぐ(明日には)晴れそう

です。

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「上飾り(バランス)」またはトップ

トリートメントについてです。その中でもシンプルなフラットバランスについて

の施工例です。

フラットカットバランス+トリミング

この写真は、以前させて頂いたリビングの窓のカーテンです。

掃出し窓とその横にある小窓のトップトリートメントをご覧ください。

サイズ的に申し上げますと天井高270cmに対して床から約240cmのところに

上飾り(トップトリートメント)を取り付けました。上飾り自体の高さは約30cmです。

 

そして、カットデザインはトラッド志向のお客様に合わせてデザインしました。

そして、トリムを同系色で・・・。共布タッセルも。

フラットバランス・サイドリターン裏

上の写真の見て頂きたいポイントは「フラットバランス」のサイドの裏側

です。デザインを起こした型紙をウレタン芯に貼りサイドの内側まで生地を

巻き込みます。・・・これは、生地の厚みによっては不可なものもあります。

 

ひと窓ひと窓こだわってお客様のご希望に合わせておつくり致します。

 

ご来店の際はご予約を頂けたら幸いです。

今日の名古屋は、温かくてなんかドーンと花曇り?!

もう、桜が散り始めて「遠山の金さん・・・桜吹雪」ってなことになって

いました。写真ではよく写ってないですが・・・。

KC4A0096

 私の地元の桜並木です。カメラマンがへたですみません。

 

今日4月6日(水)は、お子様がいらっしゃるご家庭では「入学式」🌸だった

という方も多いのではないでしょうか!だいたいの学校の正門には立派な桜が植えて

あって「ご入学おめでとう🎊」の看板の横で写真を撮っているファミリーを見かけま

した。こんなに“桜”が似合う場所は他にないなぁ~!という感じで幸せな気持ちになり

ました。

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「パネルスクリーン」です。

写真のものはレールメーカーのTOSOが出しているタイプです。当社のショールー

ムではスイス製のサイレントグリス社製のものを展示しています。

パネルスクリーン

*構造はいたって簡単で2列~4列の溝が切ってあるレールにランナーで

動くスライダーにマジックテープで布を貼ってあるだけのものです。

*パネルの枚数が増えればレールを足していきます。例えば、5チャンネル(列)で

あれば、2列と3列のレールを組み合わせて使用します。基本的には天付けがお勧め

です。

 

ビルトインガレージの戸建てなどには特におすすめです。布で製作してあるパネル

はヒダもとっていないため季節によって布(パネル)の交換がらくです。

 

ただし、パネル1枚の幅は常にデッドスペースとなりそれを見込んでレイアウト

してください。

いろいろな窓装飾(ウィンドトリートメント)のご相談は是非カーサデコまで

ご予約の上、ご来店くださいませ。