casadeco order curtains

今日の名古屋は、温かかった・・・いやむしろ暑かった!これだけ気温が上がってくると

私の花粉症の症状もあとわずかかな?いつも五月のゴールデンウィーク明けまで花粉症が

続きます。😢

 

 

さて、今日のウィンドトリートメントはツインシェードについてです。

ここ最近、腰窓や小窓などの床までない窓にツインシェード(ダブルシェード)のご依頼

が多い。さらには掃出し窓までもツインシェードにしたいと・・・。

 

 

このツインシェードは、すっきりして上下の昇降なので光の調節が容易にできることと

生地が少なくて済むし、スマートである。→メカ代はそれなり(価格が)にしますが・・・。

ツインシェード(ダブルシェード)

上の写真は、通常のツインシェードでメカはTOSOさんのクリエティドラムです。メカ部分

(ヘッドレール)の厚みが小さく昇降もスムーズです。ただし、一般的に奥側に付くレース地

は窓側のレールの裏からマジックテープを貼ってあるため、レースだけ外すのはかなり難しい

 

そこで厚地(前幕)も薄地(後幕)も前面からマジックテープを貼ってあるメカがある。

ヘッドレールの厚みが少し太くなるが昇降もスムーズだ。→タチカワのクレアスドラムです。

 

また、下の写真のようにシングルシェードを枠内へ1台+枠外へ1台取り付けるケースも

あります。これはシングルのスマートなメカを利用してメンテナンスをしやすくしています。

 

プレーンシェードを枠内と枠外へ

 

シングルシェードならどこのメーカーのものでもヘッドレールの厚みはしれているので

枠外+枠内でもOKではないでしょうか?

 

このシェード類はカーテンに比べて故障の頻度が多くなるので→できるだけシンプルに

したいものです。場合によっては枠内にレースカーテンかカフェカーテンを・・・。

 

お客様の暮らし方やお好みに合わせてプランいたします。

 

是非、カーサデコショールームにお立ち寄りくださいませ。

昨日と今日の名古屋は少し寒く最高気温17°

カーサデコ近くの天白川沿いの散り果てた桜は、なんとなく悲しい。😢というか

早く葉桜になって若葉の爽快なグリーンを見たい!!。

 

今日のウィンドトリートメントは個性的なプリント生地のご紹介です。

「THEVENON」というフランスのメーカーさんで何度か″コラム″にも登場しています。

 

毎年、ここのメーカーさんの新柄を見ていますが・・・ここ数年→動物柄が頻繁に

出てくるような気がします。その中のひとつが今回の「フラミンゴ」です。

プリントカーテン フラミンゴ

*ウィキペディア情報によると「フラミンゴ」という名前はラテンゴで〝炎〟という

意味をもつflammaに由来するとのこと。余談ですが・・・。

 

*ちなみに海外からの取り寄せ品でプリント生地の幅は140cm・綿100%の薄手の

生地です。

せっかくなので動物園のフラミンゴも載せちゃいますね!

動物園のフラミンゴ

 

他のも楽しい海外からの生地がたくさんありますのでお近くにお越しの際は

是非、カーサデコショールームへお立ち寄りください。

今日は、ひとつ嬉しいことがありました。

13年前にご新築で、当カーサデコでオーダーカーテンをお作り頂いた方が

来店して下さったこと。今回は、当時お子様(お嬢様)中学生か高校生だった方が

ご結婚し、ご新築をされたとのことでご来店頂いた。

 

13年前にオーダーカーテンをご購入頂いたプランをいまだに気に入って下さって

お母さまが娘さんをお連れいただいた感じでした。いやぁ・・・うれしいものです!

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「オーストリアンシェード」です。古い言い方を

すれば、″ちりちりカーテン″です。←この言い方をご存知の方はかなりこの業界長いですね。

 

オーストリアンシェード+ギャザーバランス*オーストリアンシェードの上にギャザーバランスが付いています。

 

上の写真の本体がオーストリアンシェードです。タテ方向(高さ方向)に生地要尺が

最低2.5倍~3倍必要で、フリルはまた別です。写真は透けない生地で製作してますが

比較的薄物レースで縫製することが多いです。

 

一見、難しそうな縫製に見えますが(私にとってはかなり難しいと思います。)縫製の

プロに言わせるとそうではないとのこと。いや、言いかたを変えれば全体がちりちり、

クシャクシャして真っすぐ縫えているのかわからない。

 

縫製のプロに言わせると「カーテンで一番難しいのは、真っすぐ縫うこと」だと。

(吊ったときに真っすぐ落ちること。)←これがかなり難しい!いや、ほぼ無理!

 

これは、まず生地の地の目をしっかり見て縦糸、緯糸を一本でも斜めにまたがず

真っすぐ裁ち切ること。←大半はここで決まる。この真っすぐ裁ち切った生地を

よれが出ないように耳をしっかり押さえ20~30cmを一気に縫う。

 

つまり、シンプルがいちばん難しいのだ。と教えてもらいました。

 

上記のことは、私がフィスバ社時代にまだ横浜にアトリエ(縫製工場)があったので

何度も研修しに行って培ったことです。ちょっと余談でした。

 

・・・では。

 

4月!入学、新社会人のみなさまおめでとうございます☆

ずいぶん、暖かくなりましたね~

先週が満開の桜も今週はもう散り始め葉桜になりつつありますが・・・

これから一雨ごとに植物の新芽が芽吹いてくることでしょうね(*^_^*)

スパンコール付き刺繍レースライトグリーンの刺繍レースのご紹介です!

新緑の爽やかさを感じるような刺繍レースです(^_-)-☆

ぜひ、店頭にてご覧くださいませ!

カーサデコショールームの近くの天白川もずいぶん″桜″が散ってきました。

今日の名古屋は、わりと温かく静かな1日でした。お客様も少なく内勤をしていたら

まだ、加工に出してないバッグ用の生地を見つけました。

 

バッグ用の生地と言っても→カーテンや椅子張り地を撥水加工したもので下の写真の

ようにかなりカッコよく仕上がります。

 

一応、形やサイズをデザインしてバッグ職人と革の色やステッチ糸を決め

生地の柄だし部分を配置していきます。端に「ピッコロポンテPiccolo Ponte」の刻印が

見えますでしょうか?

ピッコロポンテ セミオーダーバッグ

A4サイズが入るトートバッグですが持ち手の長さは変更可能で革(牛)の色も選べます。

 

ピッコロポンテ 傘とハットの柄で バッグ

正面からの写真です。ボトムからサイドまで革を廻した強度のあるセミオーダーバッグです。

外(表)の生地はイタリアから・・・また写真では見えないですが中(裏生地)はスイスの

(フィスバ社)の高級裏地です。制作には約40日~かかります。

 

店頭にはほかにもオシャレなセミオーダーバッグを展示しています。

 

一度、手に取って肩に掛けて見て下さい。あなただけのオンリーワンバッグに

なります。プロの職人が丁寧にしっかり縫込みます。

今日の名古屋は、朝からシトシト雨です。これで“桜”もかなり散ってしまうでしょう!

今年の″桜″はけっこう長く観賞できたような気がします。ただ、今日の雨の中

入学式だった方・・・よい写真が撮れなくて残念ですが、すぐ(明日には)晴れそう

です。

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「上飾り(バランス)」またはトップ

トリートメントについてです。その中でもシンプルなフラットバランスについて

の施工例です。

フラットカットバランス+トリミング

この写真は、以前させて頂いたリビングの窓のカーテンです。

掃出し窓とその横にある小窓のトップトリートメントをご覧ください。

サイズ的に申し上げますと天井高270cmに対して床から約240cmのところに

上飾り(トップトリートメント)を取り付けました。上飾り自体の高さは約30cmです。

 

そして、カットデザインはトラッド志向のお客様に合わせてデザインしました。

そして、トリムを同系色で・・・。共布タッセルも。

フラットバランス・サイドリターン裏

上の写真の見て頂きたいポイントは「フラットバランス」のサイドの裏側

です。デザインを起こした型紙をウレタン芯に貼りサイドの内側まで生地を

巻き込みます。・・・これは、生地の厚みによっては不可なものもあります。

 

ひと窓ひと窓こだわってお客様のご希望に合わせておつくり致します。

 

ご来店の際はご予約を頂けたら幸いです。

今日の名古屋は、温かくてなんかドーンと花曇り?!

もう、桜が散り始めて「遠山の金さん・・・桜吹雪」ってなことになって

いました。写真ではよく写ってないですが・・・。

KC4A0096

 私の地元の桜並木です。カメラマンがへたですみません。

 

今日4月6日(水)は、お子様がいらっしゃるご家庭では「入学式」🌸だった

という方も多いのではないでしょうか!だいたいの学校の正門には立派な桜が植えて

あって「ご入学おめでとう🎊」の看板の横で写真を撮っているファミリーを見かけま

した。こんなに“桜”が似合う場所は他にないなぁ~!という感じで幸せな気持ちになり

ました。

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「パネルスクリーン」です。

写真のものはレールメーカーのTOSOが出しているタイプです。当社のショールー

ムではスイス製のサイレントグリス社製のものを展示しています。

パネルスクリーン

*構造はいたって簡単で2列~4列の溝が切ってあるレールにランナーで

動くスライダーにマジックテープで布を貼ってあるだけのものです。

*パネルの枚数が増えればレールを足していきます。例えば、5チャンネル(列)で

あれば、2列と3列のレールを組み合わせて使用します。基本的には天付けがお勧め

です。

 

ビルトインガレージの戸建てなどには特におすすめです。布で製作してあるパネル

はヒダもとっていないため季節によって布(パネル)の交換がらくです。

 

ただし、パネル1枚の幅は常にデッドスペースとなりそれを見込んでレイアウト

してください。

いろいろな窓装飾(ウィンドトリートメント)のご相談は是非カーサデコまで

ご予約の上、ご来店くださいませ。

今日の名古屋は朝から小雨です。

強い雨・風がなければいいな!と思っています。なぜなら今が丁度いい花見

のタイミングなので・・・。🌸!

さて、今日のウィンドトリートメントは「クルミボタン付きカーテン」と

「バイアステープ付きタッセル」についてです。

下の写真は、あるお子様部屋のカーテンの写真ですがブルーとイエロー

のタテストライプのカーテンだけでも十分カワイイと思うのですが、もう一歩

何かひとひねりほしいとのことでヒダ山1つおきにクルミボタンをアクセント

カラーで縫い付けました。クルミボタンの直径は23ミリです。

また、2倍ヒダ使いですが形をゴブレットスタイルにしています。

クルミボタン付きカーテン

*ゴブレットスタイルのヒダ山の中には、ある詰め物が入っています。

下の写真は、クルミボタンのアクセントカラーに合わせたバイアステープ

で共布タッセルの上下を縁取りしました。いかがですか?ちょっとオシャレ

でしょ?!

バイアステープ付きタッセル

*写真がヨコ向いてしまっていますね!😓すみません。

 

しかし、お子様部屋でもこれくらいのカワイサなら結構大人になっても

飽きずに使っていただけそうかな?!

 

ちょっとしたひと工夫でワンランク上の設えが楽しめますよ!

また、カーサデコにお尋ねくださいませ。

今日の名古屋は「花曇り」といった感じでしょうか?!近隣の“桜”は、ほぼ満開

です。見上げた空が曇りなので淡い桜色がもうちょっと映えない感じですが皆様の

周りはいかがでしょう?🌸

 

さて、今日のウィンドトリートメントは「ローマンシェード」です。その中でも

最もよくご提案するプレーンシェードとちょっとひと工夫したシャープシェードに

ついてです。

プレーンシェード ドラムチェーン

上の写真は、出窓の中にプレーンシェードを取り付けた例です。タテストライプの

デザインでナチュラルな質感と色が何ともいい感じですね。プレーンシェードは、

生地をだぶつかせることなく、デザインカットもなく、生地の裏にバーも入れない

最もシンプルな縫製加工のシェードのことです。

 

生地の裏にはリングテープと呼ばれる半透明の細い芯地のようなテープを等間隔で

縫い合わせていきます。そのテープに例えば15cmピッチで昇降コードを通す

リングを付けていきます。また、生地の一番下(裾)には重しとなるウェイトバー

をセットします。

 

プレーンシェードは、生地の表情が最もそのまま出ますので生地の特徴をしっかり

把握しなければなりません。・・・ほとんどの生地は縫製可能です。

ただし、椅子張り地のような肉厚の生地やベルベットまた極端に張りの強い

生地は避けた方がよいでしょう。

シャープシェード ドラムチェーン

上の写真は、マンションのカーテンボックスの中にシャープシェードを取り付けた

例です。これもまたナチュラル感のある麻素材のレース地をシャープシェードに

してあります。

シャープシェードは、プレーンシェードに(シェーパーと呼ばれる)バーを生地

の裏に縫い付けたタイプのことです。プレーンシェードに比べて上下にたたみ上げて

いくピッチを大きくしていきます。

 

写真のシャープシェードは、麻の質感・よれ感がよく出ていますが写真では

わかりずらいかもしれません。また、プレーンシェードより、たたみ上げるときの

たたみジワが起こりづらいのも採用される要素のひとつですね。

いずれのタイプも生地のみ取り外してクリーニング可能です。

 

カーサデコでは、生地の特徴をしっかりつかみどんなタイプのウィンド

トリートメントが良いかをアドバイスさせていただきます。ご来店の際は

是非ご予約をお願い申し上げます。

桜が随分と咲いてきました!・・・当カーサデコショールームの近くを流れる

天白川も今週末が見ごろではないでしょうか? 花粉症がなければ桜の春の季節は

たいへんステキな季節なのに・・・。😢

 

さて、今日はカーテンの防炎ラベルについてお話しをします。

日本では、消防庁指導のもと「公益財団法人日本防炎協会」より11階建て以上の

高層マンション、不特定多数の人が集う施設、病院、学校、地下街等には防炎処理をされた

カーテンを下げなければいけません。(イ・ロ・ハ ラベル)

そして、防炎商品の不適正品の流通を防止し、消費者の信頼を確保する観点から

2015年4月1日より、防炎カーテンのトレーサビリティ(製品の追跡可能性)補助

ラベルの縫い付けが義務化されました。

カーテンの品質表示及び洗濯ラベル・防炎ラベル

上の写真が通常、今までの洗濯ラベルと防炎ラベルです。

カーテンの防炎ラベルとトレーサビリティラベル

さらに、上の写真がそのトレーサビリティ補助ラベルです。

 

上記の2枚のラベル番号により(製品制作責任者)・(生地製造管理者)への

追及が可能となりました。

 

まあ、上記の防炎ラベルに気を使うより火の元には十分気を使いましょう!。

 

通常の一般戸建て住宅にはこの制約はありません。