カーテン・コラム

晩秋の頃、朝夕めっきり寒くなり気温の較差で風邪を引かないように

気を付けてくださいね。皆様の周りの〝紅葉″はいかがですか?

山あいの渓谷でゆっくりアユの塩焼きなどを食べながらスローな時間を

過ごしたいものです。

 

さて、今月のコラムは先日開催された「JAPAN TEX2016」の模様を

少しお話ししたいと思います。

決定案

JAPAN TEXは、今年で35回目を迎えるらしいのですがここ数年はかなりの

縮小傾向で国内外からの出展社数が減っています。

そんな中、昨年から業界で注目されているブースは「DECOON」・・・

「DECOON」とは、室内装飾、インテリア販売に関わる仲間の集まりで今回

インポートブランドを中心に豊かなライフスタイルの提案を目的とした展示会と

なりました。下の写真は、BP  international  tokyoさんの「Och Teija Bruhn」です。

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*北欧を代表するテキスタイルデザイナー テイヤ・ブルーンの「日常を楽しむ暮らし」を

コンセプトとする新しいライフスタイルブランドです。

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上の写真は、台湾にグループ本社を置くノーマンジャパン㈱のシェードです。

この他にも、ウッドシャッター・桐ウッドブラインド・ハニカムスクリーン等の

ウインド商品があり、お値段もお値打ちになりそうです。

展示ブースの営業の方に価格を尋ねるとだいたいは決まっていますが流通ルート

の整理をしつつ緊急に決めたいとのこと。

 

当社としても、品質が良く差別化が図れるウィンド商品を日々アンテナを張って

探してまいりたいと思っております。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

いよいよ秋本番といった感じでしょうか。ただシルバーウィークはお天気に

恵まれませんでしたね。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・をインテリアの秋に?と強引にこじつけましたが
今月のコラムは、私の一押しブランド・スイスのFISBAのコレクションのご紹介です。
FISBAと言えばカーテンファブリックスが有名ですが今回はアクセントラグとベッドリネンの
ご紹介です。
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  写真1:写真のラグはVIS A VIS(ヴィザヴィ)というアクセントラグでメリノウールから1色
      リネンから1色選んで左右の端から中央にグラデーションで素材をハーフ&ハーフに
      仕上げていく見本です。ウールと麻の両方が楽しめておすすめです。(¥84.000/㎡)
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  写真2:ウールとリネンのカラーサンプルです。
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  写真3:いろいろなデザインやカットの尺角見本です。踏み心地もお試しください。
  上記のラグはご自分でデザインと色・サイズを選び約8週間で納品されます。
次に、眠りの時間を最高のものにするFISBAのベッドリネンです。
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  写真1:スイスコットンの細番手で織られた地模様や無地のコレクションですが、とにかく
     触って頂きたい! このやわらかさ・このツヤと薄さ・・・。
     シーツは綿ジャージが中心で37色からお選びいただけます。
  写真2:デュベ(Duvet)羽毛掛け布団
   右が東欧(ポーランド・ハンガリー・チェコなど)産のホワイトグースダウン(側地:スイスコットン)
   左がアイダーダウン(側地:シルク)
  注釈:アイダーダウン・・・北極圏に近い極寒の地アイスランド北西部の海岸に生息する
アイダーダックの巣から採取した最も希少価値が高いアイダーダウン。羽毛のダイアモンドと呼ばれ、世界での年間採取量はわずか2.000Kg。
厳しい気候条件の中でも吹き飛ばされないよう、ダウン同士が絡まる性質が高いことにより、大きな空気層を形成するため、極めて優れた保温性を発揮します。またそして非常に軽いです。
  *眠りの文化に高い意識をお持ちの方に!寝室のカーテンだけではなくデュベカバー・
ピローケース・シーツ・デュベ自体も変えてみてはいかがでしょうか?
気持ちの良い朝を迎えれることと思います。

赤トンボが飛び交い、ツクツクボウシの蝉の声・・・
少しずつ秋に 近づいている気がしますね。リオオリンピックが終わり
(パラリンピックは 9/7からですが・・・。)
今日からサッカーワールドカップ最終予選が始まります。

さて、今月のコラムは、
輸入住宅によく登場するハーフサークルウィンドーの飾り方についてです。

*前もって現場で丁寧な採寸を行ない施工する前にあらかじめ組んで置きます。

写真1:
あらかじめポール通しに状に縫製したレース地をブラケット位置にレーザーカットした切り口をブラケットの数だけ作っておきます。また、裾の方にも細い紐が通るくらいのポール通しを作っておき(シェード等に使用するコードで可)少し長めに通しておきます。

写真2:
レールはTOSOのカーテリアを窓のカーブに合わせて曲げておき、生地を通していきます。レーザーカットした切り口にブラケットをハメておきます。この時、ブラケットのビス穴は手前を向けておきます。

写真3:
上部のポール通しにカーブさせたレールを通し、裾の紐も絞っておきます。

写真4:
上部の生地の耳立ては、ブラケットを隠すためにも10㎜くらいとっておきます。
生地は付け寸に対して約3倍ギャザーをとります。均等にギャザーを広げてだいたいの形を整えた状態で現場に持参します。

写真5:
現場に着いたらハーフサークルの内側に合わせセンターのブラケットをまず取付。他2点を均等に取り付けます。
裾にロゼッタの飾りを引っ張りながら形作り、最後は、コードが見えないように結束バンドで留めます。

カーサデコでは、輸入住宅の特殊な窓にも当社独自の方法で飾り方をご提案しております。
輸入生地とともにスタイルや飾り方も専門スタッフにお尋ねください。

カーサデコ/スタッフ一同  心よりお待ち致しております。